株式会社SOKO

●株式会社SOKOとは

株式会社SOKOは、2015年に大阪で起業しました。

『SOKO』とは、スワヒリ語で『マルシェ=市場』という意味です。
昔ながらの市場は人と人のつながりを大切にし、お店の人とお客さんが毎日のように言葉を交わすことで、良い食材に出会います。
そんな『マルシェ=市場』の温かみを大切にし、栽培期間中農薬不使用栽培、特別栽培(露地栽培)を中心に、安全で安心できる食材だけを”SOKO"に込めてお届けしたいという意味で名付けました。


SOKOが提供している野菜や果物は、独自の栽培方法や安全基準を設けるなど、品質を厳格に管理されている農家と契約しています。
また、土壌にもこだわり、健康に改良された土で育った野菜や果物だけを扱っています。
栽培期間中農薬不使用のレモンも露地栽培レモンも、ともに残留農薬分析結果(200項目農薬不検出)証明書を取得しており、安心して皮まで食べることができます。

こうしたレモンを使い、安心安全でおいしい食品を企画製造し、健康や安全に関心のある方々に手に取ってもらえるよう日々努力を続けています。

●レモンに力を入れる理由

SOKOがなぜ皮まで食べられるレモンにこだわるのか?

実はレモンの栄養は皮にこそ豊富に含まれているからです。
ビタミンCの含有量は、果汁より多いといわれています。
現在国内で流通している国産レモンは9%弱。
その中でも無農薬レモンは大変希少です。


皮には、ビタミンC・クエン酸・リンゴ酸・蟻酸・ヘスペリジン・ペクチン・リモネンはじめ、香リ成分の精油・シトロネラール・フェランドレン、レモンポリフェノールのリオシトリンがたっぷり含まれています。

皮まで食べられることにより、
・栄養が豊富に含まれている果皮も、果汁もレモンを丸ごと食すことができる
・農薬などを使わずに栽培することにより環境保護にもつながる
・皮まで使用できることで廃棄物も減らせる
など良いことづくめです。

様々な商品開発を進めており、いろいろな方に手に取ってもらえるように日々努力を続けています。

夏のイメージが強いレモンですが、実は冬が旬。
旬が過ぎても、長く楽しんでいただくために、旬のレモンを新鮮なままお届けしたくて開発したのが、レモンコンフィチュールです。

フタを開けたとたんに漂う爽やかなレモンの香り。
レモンコンフィチュールで世界で初めて国際優秀未確証(iTQi)のブラインド審査で三ツ星を獲得しています。

SOKOのレモンコンフィチュールは、増粘安定剤、ゲル化剤、安定剤、粉ペクチン、着色料、酸化防止剤などの添加物を一切使わず天然ペクチンだけで作っています。
レモンから天然ペクチンを抽出するときも、時間をかけ、手仕事に徹しています。

「レモンのチカラ」で作りあげたレモンコンフィチュールには、天然ペクチン以外にも、ビタミンC、クエン酸、ビオチン、リモネン、ポリフェノールなどの成分がたっぷり含まれています。
天然レモンの爽やかなアロマの香りが広がるので、食べたあとも後味爽やかな香りと上品な風味の余韻が口いっぱいに感じられます。

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